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アメリカで子宮動脈塞栓術を受けるまで #9-子宮動脈塞栓術当日

Manhattan view from BQE GYN (婦人科)

2019年9月に子宮腺筋症と診断され、12月に子宮動脈塞栓術を受けました。
当時の記録を綴っています。

 

アメリカで子宮動脈塞栓術を受けるまで #8 -術前確認の電話が続きます
UAE術前確認の電話が続きます。

 

続きです。

子宮動脈塞栓術当日

術後三日目に書いた記録です。

 

当日の流れ。

6:30に病院に来るように言われていたので、6時に家を出てUberで向かい、ほぼちょうどに到着。受付で待機。

7:15 病室に移動。

  • 尿検査(妊娠検査)。
  • IV(点滴)導入部を作られる。
  • 錠剤の弛緩剤を飲む。頭が次第に朦朧としてくる。

8:15 手術室に移動。

  • 剃毛。
    手術台に移り、そこで剃毛すると言われていたのですが、女性ナースに見てもらうと、あなたはしなくていいわ! 
    と言われました。
    (15年くらい前に水着カットに脱毛していたのです)よかった!
  • 尿道管挿管。

8:30 UAE開始

最初はドクターやナースの声も聞こえていて、意識化下麻酔だったので、術中も意識があったらどうしようと思っていました。
でも、あったかいブランケットで包まれ、右太ももが固定され、患部を消毒されたことまでは覚えているのですが、そのあとは意識が遠のきました。

終了後

気づいたら病室に戻っていて、10:30になっていました。

しかしその後からの痛みが半端ない。
点滴で鎮痛剤を10分置きに入れました。(自分でボタンを押すタイプです。痛いというと夫が押しました。)
限界値を超えない量が設定されているそうで、ナースはたまにチェックしに来るだけです。

14時

尿道菅が抜かれ、そろそろ起きて歩いてみる?とナースに言われる。回復が早くなるからと。

ムリムリムリ!! 歩くなんてとんでもない! 頻繁に痛みが襲ってきて気が遠くなります。

ナースが、アップルジュースやクラッカーを持ってきて、空腹はこれから服用するイブプロフェンで胃によくないから少しでも食べろと。クラッカーなんてひとかけしか食べられないし、かえって気持ち悪くなってしまいました。

UAE病室

尿道菅が抜かれていたので、トイレに行きたくなり、病室真横のトイレには夫に抱えられて車椅子に乗りなんとか行けたものの、車に揺られて帰るとか歩くなんてとてもできません。

貧血を起こしてめまいと吐き気があったので、当分動くのはムリだと行ったのですが、病院側は何としても退院させようとします。この施設は20時には閉まってしまうので、それまでに退院の目処を立てないと行けないというので、焦らされます。

18時

もうちょっと様子みさせてという感じで時間を延ばしてたのですが、18時頃になっても、鎮痛剤を入れていても痛みが全然ひかず、ベッドから起き上がって椅子に腰掛けるのもきつい私を見て、もう無理だと判断され、施設の向かいにある系列大学病院のERに移り一泊することになりました。

ベッドで移動かと思いきや、救急スタッフが来てしまいました。人生初救急車です。(請求額が怖い…!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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