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アメリカで子宮動脈塞栓術を受けるまで #1

Rainier cherry GYN (婦人科)

2019年12月にアメリカで子宮動脈塞栓術を受けるまでの記録です。

半年越しのコンサルテーション

2019年8月、半年前から予約を取って待っていた!新しい婦人科(GYN)ドクターとのコンサルテーション後、子宮筋腫の検査をしてもらうことにしました。Sonogram(超音波検査)です。

1年半前に違うドクターの元で受けた時にはなかった3D画像。その検査結果を見た婦人科ドクターから翌週電話をいただきました。

まだそこまで心配するほど大きくはなっていないので、様子見でも大丈夫だと思うけれど、生理痛がそこまで重いのであれば、手術専門医に紹介状を書くから、連絡して相談してみて、と。ちなみに検査時に見つけられたポリープはその場で切除され問題はなかったそうです。

紹介された手術専門医に予約の電話をすると、コンサルテーションが早くても1ヶ月半も先で、また待つのーと思ったのですが、婦人科は妊婦さんと緊急以外後回しで予約が取りにくいことは承知。諦めて待ちました。

生理痛を我慢し続けるか、手術するか。

子宮筋腫の手術、してもしなくてもいいと言われると迷いますよね。40後半という年齢も年齢ですし。でもこれから先まだ何年かは毎月生理痛が重いというの辛いしと悩んでいました。我慢すれば日常生活は送れますしね。

わたしは持病で薬を服用していることもあり、ホルモン剤を飲むのは薦めないと主治医から言われていましたので、それは選択肢にはありませんでした。

しかし、この時はまだ子宮筋腫だけ指摘されていて、子宮腺筋症と子宮動脈塞栓術の話は出ていませんでしたから、手術といっても筋腫摘出だけだと思っていたのです。

Top画像は今が旬のレイニアチェリー。今年は当たり年みたいで甘くて果肉もしっかりしていてとっても美味しかったです。

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