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ニューヨーク内で引っ越し予定

staub box New York Life

現在、ニューヨーク州内で転居を考えてアパートを探しています。

新型コロナウィルスの影響

ここ1ヶ月近く、物件を見て回っています。
毎回、ブローカーに、最近のビジネスはどう? 影響ある? と尋ねています。

今、マンハッタン内は今家賃がガクンと下がっています。
狭くて高い家賃払ってでも便利さを優先して住んでいた人々が一気にマンハッタンを離れているそうです。
Work from Homeの人が多いですからね。

わたしが探しているエリアも、そのような人たちが広さを求めて探しているので、すごく忙しいのだと口々に言っていました。

せっかく引っ越すし、家賃も安くなっているなら反対にマンハッタンに住もうかとすごく悩みましたが、わたしが優先するのは、安全、騒音が少ない、ランドリーがアパート内にある、キッチンが広いこと。そうすると、現在住んでいる家からそれほど遠くないエリアが最適だと思ったので、やはりそちらに決めました。

 

わたしが毎日チェックしていたサイト

streeteasy

apartments.com

renthop

などなど。no feeもかなり増えてきています。

コンタクトしたブローカーは15人以上、内見には10件以上行きました。
内見をしてやっとここなら! と思ったとこにアプリケーションを提出しました。

 

入居までの手続き

まずブローカーに書類を送り、会社内で書類の精査がされOKとなればアパートオーナーかマネジメント会社に送られる手筈です。

アパートによっては家賃の40倍以上の収入が必要と言われています。雇い主からのレターや銀行預貯金ステイトメントなども必要になる場合もあります。CO-OPと呼ばれるアパートはさらに条件が厳しい(入居者による管理組合の面接がある場合もある!)です。

オーナーが、住んでもいいよと許可を出したら、手数料、セキュリティーデポジット、最初の家賃をブローカーに送金します。

決めた物件はno feeじゃなかったのが残念でした。

 

実際に住む部屋を内見出来ないまま契約してしまった

実は、先週、ここに住みたい!と思ったアパートに出会い、翌日アプリケーションを送ったのですが、時間差で他の人に取られてしまい間に合いませんでした。残念。
それからまた探して、結構な広さの利便性の良い場所を見つけたので、今度は急いでアプリケーションを提出したのです。

そこは、空く予定の部屋がまだ見られないと言うことで、同じ間取りの別のフロアを見て決めたのですが、実際にどこまでリノベーションされるのかちょっと不安。

しかも! 8/16から入居できると言われていたのに、いきなり月末まで延ばして欲しいと!
前の入居者の退去が遅れているんでしょうけど…。だから内見できなかったのでしょうけど…。

ちょっと不安です。もうお金は払っちゃったのですが。
人気のある物件は、写真だけで入居者が決まる街ですからブローカーもそれほど気にしてない様子なんですよね。

まあ、他の物件で内見した時も、まだ前の人が退去していなくて部屋も荷物が置きっぱなしで、きれいに掃除してペンキ塗り直しておくから、くらいのところもある街ですしね。

 

今住んでいるアパートはありがたいことに、2週間程度なら延長可能なのでなんとか大丈夫ですが、ここも次の人の入居日が決まっていたとしたら、大迷惑をかけるところです。

と言うことで、決まったとはいえ、一抹の不安がありますが、とりあえず荷造りは始めています。

荷造りをしてみると、もっとモノを減らして身軽にならないとなと思わずにはいられないです。
今よりかなり広い部屋だけど、目標はがらーんとした部屋ですっきり暮らすこと。

さあ、また荷造り頑張ります。

これを買うか迷い中です。こんなに要らないから単品で買うかな。割高になるけれど。

現在引っ越し業者に相見積もりを取っています。

 

staub、ル・クルーゼ、毎日のように使っていますが、引っ越し業者さん泣かせですよね。
重たい…。
 
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