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ニューヨークの閉ざされた公園

Closedparksign diary

今日もいいお天気。コーヒーと昨日焼いたマフィンをひとつ、それからみかんを食べてお散歩に出かけました。

いつもと違う角を曲がり、初めて歩く道。スーパーマーケットに並ぶ列もまだ出来ていません。今なら買い物がすぐにできるかもと頭をよぎりましたが、冷蔵庫の野菜がまだあることを思い出し通り過ぎます。

少し歩くと、大きなアパートの向こうに広めの公園がありました。知らなかった。

NYC誰もいない公園
まだ公園は入ることができません。しばらく子どもの姿を見ていない。

遊具もたくさんあるし、きっといつもは子どもが賑やかに遊んでいるでしょうね。

公園の隣にはコミュニティガーデンスペースもありました。野菜育てるのに借りたいと思いましたが、そこも入れないようになっていたので、それじゃ意味ないわ。(借りてる人も収穫できないんじゃ悔しいでしょうね。葱坊主になっていましたよ…)

青空と木々

青空ですが、うろこ雲が向こうに広がっているということはまた雨が近いのかな。

電線に雀
小雀がチュンチュン鳴いていました。

非常宣言後、車の数が減ったからでしょうね、空気がきれいに澄んできたと思いますし、鳥の鳴き声もよく聴こえます。

4月初めくらいまでは救急車のサイレンしょっちゅう響きわたり、家に閉じこもっていても不安でたまらなかったのですが、最近はほぼ聞こえなくなりました。

今住んでいるアパートの前はバス通りで、一日中車の走る音がしていたので、静かなのはありがたい。でも騒がしいのも街が元気な証なんだと思えるようになるかも。

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diary New York Life
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ふたりで暮らすニューヨーク
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