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医療関係書類をデータ化

Bankers box わたしの医療記録

膨大な医療関係書類

医療関係の書類を入れているBankers Boxがいっぱいになってきたので、EOBなど大量に郵送されてくる保険会社からの書類をデータ化しようと思い立ちました。

EOBとは

EOB:Explanation of Benefits (保険給付明細書)

保険会社が、病院から請求された金額のうち、これだけは保険会社がカバーするけれど、自己負担額はこの金額になりますよ、あなたの年間のDeductible(免責額)はいくらだから、そこに達するまでは払ってくださいよ、と説明してある明細書です。

血液検査の種類ひとつずつに値段がついています。

請求額間違いなどの際、内容を確認するのに必要ですので念のためファイリングしておきました。

EOBは請求書ではありません。実際に払う金額は病院や検査施設、検査機関から請求されます。

 

請求書は間違いも多い

ちなみに、聞いたところによると、アメリカの医療費請求書の2割は間違っているそうです。

私も、ここからこんな請求が来るのはおかしいはず、と病院等に問い合わせし、間違っていることがありました。訂正しておくからその書類は破棄しておいて、で終わりです。

ちょっとでも疑問があったら問い合わせないと、払わなくてもいいものまで払わされますから要注意です。
他人の検査などと間違えていることもあるとも聞きました。

受付と請求書発行事務方が連携取れていないんだろうなと実感します。

 

New Printer導入でスムーズにScan

2017年3月の入院2回目以来、通院回数が増えたことで、書類が相当たまってしまいました。

半年前に、私のMacbookにWi-Fiでデータがすぐに送ることができるPrinterに買い換えて、少しずつ書類をScanしてデータ化を進めていたのですが、やっと医療関係に手を付けました。

Epson printer

300ページほどScan!

EOB Paper

すごい量になりました。

今年と昨年のEOBは保険会社のマイページからダウンロードできたので、それを保存しておくことに。
加入してからすべての記録が見られると思ったのですが、過去18ヶ月だけでした。

データ化したものはクラウドに保存し、必要な時にプリントアウトすればいいので、紙類はなるべくデータ化をすすめようと思います。

 

 

日本の生命保険を解約

日本の生命保険会社からも、これまでの入院手術代は給付金が下りたので、もう書類は処分していいかな。
考えに考えて、日本の生命保険は解約しました。掛け金が倍増したことに見合わないかと思ったからです。アメリカは入院期間が短いので請求額も少ないですしね。

昨年、日米両方のFPの資格がある方のセミナーを受けた折に、掛け金分貯蓄した方が良いという言葉があったことも大きいのですが。

アメリカで介護保険など特化したものに加入するか検討中です。

 

さて、明日はシュレッダーだわ!

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