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Boarding up election 2020 in New York

Boarding up election2020 in New York New York Life

アメリカ大統領選挙

投票日当日夕方になってオットが投票に行きました。私は投票権がありませんが散歩がてらついて行きました。
今回は郵便投票と期日前投票が多かったので、当日も混んでるかと思ったのですが、ガラガラでした。

実はオットは引越し後にドライバーズライセンスの住所変更する際、一緒に選挙登録の住所変更もしたのに、当日になっても投票用紙は届かず。

現住所の投票所で出来るかどうかわからなかったのですが、オンラインで投票IDはわかったのでその画面をスクリーンショットにして持っていき尋ねることにしたのでした。
もしダメなら旧住所の投票所にいこうと思っていました(隣町だからできることですが)。

 

投票用紙を持っていかなくても、投票できた

結果、投票IDナンバーと本人確認ID(ドライバーズライセンス)があったので、投票できました。通常だとタッチ画面で投票できるようなのですが、それは出来ないということで、手書き用紙に投票したとのこと。つまり、郵便投票と同じ用紙に記入ということですね。

私はもちろん投票所には入れないので会場のハイスクール入り口で待っていたのですが、係員と間違えられ、多くの人にどっちの入り口から入ればいいの?と聞かれたので、あちらからどうぞと案内しながら待っていました。

オットは他の人の3倍くらいの時間がかかって出てきました。(手書きだから)このシールは家に帰るまでには取れて落としていました。すぐ写真撮っておいてよかったw。

 

接戦

開票から丸1日以上経っても、まだ結果は出ていません。
ほぼBiden氏に決まりというところまで来ていますが。
Trump大統領は結果に納得するわけなく訴訟を起こすことでしょう。(すでにか)
当分揉めるのかな。
初心者も初心者ではありますが、少し米株投資をしている身としては、早く決まって欲しい。

 

投票日翌日のマンハッタンの様子

治安的にも、どちらに決まっても街はかなり荒れると思われます。今朝、オットが用事でユニオンスクエア周辺に行ったので、街の様子の写真を撮ってきてもらいました。

また強奪されないようにベニヤ板が打ち付けられています。

Boarding up election2020 in New York

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ユニオンスクエアの大通りでもこんな物騒なことになっています。
きっと結果が出たら、この周辺でもデモが行われることでしょう。

ああ怖い。
どうか平和に終わりますように。

 

Top画像のベニヤ板に書かれている短い言葉が深く刺さります。
皆一つになってパワーエリートに立ち向かおう!
BLACK+WHITE
LEFT+RIGHT
UNITE+FIGHT
THE POWER ELITE
パワーエリート
(The Power Elite) とは高度に発達した独占段階における大ブルジョワジーの状態。これはライト・ミルズによって提唱された概念であり、1950年代アメリカの最高支配層は「大会社の経営者」、「の上層部」、「政府の上層部」の「ビッグスリー」のみが意思決定権を持っており、この3者は相互に地位を交換し合うまでに癒着しており、これをパワーエリートと呼んだ。これは政治の領域に主眼を置き、他方に「無力な大衆」を想定することにより成立する概念である。独占資本国家権力の癒着ないしは独占資本による国家権力の私有が特質である。この結果、支配層は社会全体において史上最大の影響力を持つに至った。-wikipedia
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